3エリアhouse | 建築設計事例 | 東京の建築家 | 藤田大海建築設計事務所

3エリアhouse

階数 地上2階
延床面積 107.65㎡

3エリアhouse

3エリアhouse

 「house」を敷地に適切に配置することにより、3つのZONEを創出した。
 「北側バッファZONE」は北側の道路と東側の道路に面したZONEで、周辺環境からの離隔距離もあり、日当たりも良い。これに属した「タイルテラスエリア」は敷地の角に位置しており、外部のアクティビティーに最も適した場所である。
 「東側アクティブZONE」は東側の道路に面しており、建物を道路から離隔する役割とともに、車と人の動線を一気に処理する役割を持つ「アプローチエリア」含んでいる。
 「南側バッファZONE」は南側隣地の空地から続く日当たり良好な環境である。特に2階の居室への日照に寄与する。このZONEには、「陽だまりエリア」が属しており、駐車スペースと合わせると、可変可能な日当たり良好なアクティビティーエリアとなる。

名称
3エリアhouse
業務内容
デザイン監修
所在地
三重県名張市
用途
専用住宅
敷地面積
206.00㎡
建築面積
68.73㎡
延床面積
107.65㎡
階数
地上2階建
構造
在来木造
施工
中里工務店
竣工
2020年11月